工務店コンサルタント工務店塾の小野です。工務店専門コンサルタントとして集客・コストダウンのノウハウを公開いたします。
従業員30人以下の工務店に特化したマーケティング手法や具体的なテクニックのコンサルティングを行っています。
お待ちしておりました。
あなたのヒントになるコンテンツを用意しております。文字ばかりのサイトでつまらなく見えるかもしれませんが、5分お付き合い下さい。
きっとあなたもお気に入りに登録されるはずです。
工務店経営のノウハウがあふれかえっている昨今ですが、本当に使える情報が少なすぎて
工務店コンサルタント工務店塾のホームページにある文章はすべて私が書いたオリジナルの文章=言葉です。私もガチンコでいきますので、あなたも本気でお付き合いください。
手抜きのお金の為だけのノウハウはもうここにはありません。「こんな単純な事なのですが本当に気づいて良かった。」

大手コンサルタント会社が株価を下げ、営業拠点を次々閉鎖し範囲を縮小しています。最近の大手コンサルタン会社も派手にやり過ぎたらしく、販売する商品に困りそれほど効果のないノウハウまで演出を凝らし,あの手この手での販売合戦を繰り広げています。新しくお目見えしたにわか戦術は一見派手に見えて経営が大きく変化するように感じられるのです。小手先の戦術に走ってしまうとそのときだけは気分がよい物ですが、継続するのが難しくなります。効果のない小手先戦術ノウハウに会社が傾くくらいの大金を払い、結果が悪いとまた違うノウハウ探しの繰り返し!
もういい加減やめませんか?
本質を改善しない限り売り上げの向上はありません。間違って売り上げが上がったとしても利益が出ません。
売り上げがあがり、利益が出ても従業員が次々裏切って離れていきます。なぜなのか?
その理由は簡単です。
戦略と戦術の違いがはっきりしていないからなんです。
その場その場で戦術を継ぎ接ぎ(つぎはぎ)しても、所詮知れたことです。コンサルタント会社の自称コンサル君たちも、会社で取り扱っている小手先戦術の販売方法はよっく知っていますが、その戦術が何のためにどのようにして生まれてきたかを知らぬまま、会社に売れと脅かされてあなた方に売っているにしか過ぎないのです。
その戦術は、民間のしっかりした住宅会社などが開発し、その会社だけはそのノウハウを利用して成功しているのは確かです。それは、その会社がやってきた営業スタイルであればうまくいくのは当たり前です。
それを見つけ出したコンサル君たちはどうにかそのノウハウを他の工務店に販売できないかと多少の手を加え、高額の値段で販売しています。
でもそれは、あなたの会社のためにできたノウハウではなく開発した会社が自社のために作ったオリジナルのノウハウなのです。私が私のためにオーダーした背広がどこの誰にも、快く受け入れられるなんて信じられません。それと同じです。あなたはあなたの会社オリジナルのノウハウを作り出していかなくてはいけないのです。
少し面倒ですが、経営の成功には近道はありません。本当のコンサルタントはその近道のない道のりを迷うことなく、寄り道することなくあなたを道案内するのが役目です。『近道をあるよ』『歩かなくても向こうから目的地がやってくるよ』とうそぶき高額なノウハウを売りつけるのは本当のコンサルタントではありません。
経営者はこの戦略と戦術の違いをしっかり理解しないと大けがをします。このサイトにせっかくいらしたのですから、戦略と戦術の違いをはっきり理解し自社の経営に生かしてほしいものです。
戦略と戦術の違い
私の師匠である、ランチェスター経営の竹田先生はこう書いています。
戦術の語源は古代ギリシャのタクティコースにあります。これは掃除を専門にする人のことです。掃除をする人は、手に掃除道具を持ち手や体を何回も動かし汗をかく。兵士も手に兵器をもち、手や体を何度も繰り返し動かすので体に汗をかきます。この様子が似ているのでいつの間にか兵士のこともタクティコースと呼ぶようになたと言います。そういえば確かにほうきと槍は似ています。
戦略の語源は同じく古代ギリシャのストラジアにあります。直訳は将軍の術になります。1864年山口県の大村益次郎はストラジアおw将帥の術と翻訳しました。明治のはじめにヨーロッパに兵学の研究に行った日本の軍人は、戦略と改めました。そして「戦略は見えざるもの」と、解説を加えました。”略”は知恵になります。つまり戦略とは、軍全体の効果的な勝ち方、ルール、知恵になります。経営戦略とは、会社経営の競争ノン勝ち方、ルール、知恵になります。
この文章は(株)ランチェスター経営の【戦略☆社長】から抜粋したものです。コピー複製は禁止します。
これは一例ですが、ある工務店が会社の前に、大きめのかごを置き、現場で残った材木の端切れをきれいに並べました。その前に「日曜大工に、子供さんの工作に、ご自由にお持ち帰りください。尚、お声をかけていただけば簡単な加工(のこぎりで寸法を整える、かんなできれいにする)はして差し上げますのでお声をかけてください。」●●工務店と書かれています。
これはあくまでも戦術です。どうしてこのような戦術に出たのか?理由は以下の通りです。
このような戦略があったのです。
それを見たB工務店もそれを真似ましたが、戦略が解っていませんから、お客が立ち止まるところは草ボウボウ、お客に声をかけられても愛想が悪い、こうだとなんのためにやっているか解らないので、材木の端切れが減っても補充しない。
これでは、最初からしないほうがいいくらいです。見たことがない戦術を見ると物珍しく手にとってさわってみたくなるものです。
何度も繰り返しますが、小手先の戦術は派手に見えますから、高価な値段で売られています。しかし、その戦術の使い方は、しっかりした戦略の上でしか成り立ちません。今、企業経営で必要なのは、あなたオリジナルの戦略です。あなたの会社オリジナルの戦略作りがもっとも優先されるのです。
オリジナルの戦略はあなただけのものですから当然、教材パックなどはありません。一から作っていくしかないのです。ですから、私たちコンサルタントは外野からそのオリジナルの戦略づくりのお手伝いをするしかないのです。
このリニューアルされたサイトでは、あなたのオリジナル戦略づくりのヒントを盛りだくさんにしています。あなたのすばらしい戦略ができあがることをお祈りします。
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