工務店・究極のコストダウン
日曜日カミサンと釣りに行ってきました。
朝早く起きて、おにぎりっを持って、車で1時間位でしょうか。どうしてもカミサンが一緒なので、「近くにトイレ有る?自動販売機は、寒くない、大きいの釣れる??????・・・・・」
首を絞めてやりたいです。(^_^;) ←なかなかできせんけっど!
結局今日のの朝ごはんは、カマスの一夜干し、小アジの南蛮漬け、でした。おにぎりの鮭のほうが高級じゃん!
もっと大きいのを狙って行ったんですけど・ ・ ・
さて本日も元気にいってみましょう。
先週も書きましたが、同じキッチンを売り続ける
とても大切なことです。
先日ご覧いただいたカタログは、その工務店さんがメーカーからもらえるプランニングシート(各メーカーのショールームの女性社員などがよく無料でつくってくれる)に少し手を加えたものです。
そのカタログをユニットバス、キッチン、洗面所とトイレ、建具と階段フロアー・・・というように準備するのです。
ちょっと待ってください。
『これって、毎回同じ家を建てろってことか?』
こんな声が聞こえそうですね。
ここであなたに質問です
1、ハウスメーカーよりいい家を作ることができる? YES NO
2、安くて丈夫な家を作る情熱は誰にも負けない YES NO
3、お客様に満足してもらえるようにいつも勉強している YES NO
4、自分の作った家に住むお客様は幸せ物だと思う YES NO
ありがとうございます。
さて、話は変わりますが、あなたもコンビニエンスストアーに行ったことはありますね?
仮に、あなたの会社が社員を募集した際に、コンビニにいるアルバイトの茶髪のお兄さんやオネエサンが面接に来た場合あなたはどうしますか?
『使えるわけねぇだろう!うちの社員はもっとレベル高いんだよ!』と叱られるかもしれませんが。
よーく考えてみてください。コンビニの場合店長(各ショップのオーナー)が店に居る時間帯とアルバイトの茶髪君が居る時間帯、売り上げも利益率も一緒なのです。(お昼のピーク時間はどこも売り上げはいいでしょうけど)
つまり、しっかりした店長も茶髪君も店のレジカウンターにいると、同じ戦力なのですよ。
ところがどうでしょうか、建築業界はしっかりした店長(どの工務店も社長が一番受注できる)でなければ勝負にならないんですね。
なぜでしょうか?
よくこんな話を聞きます。
『うちの営業マンは、受注もたいしたことねぇけど、へんな客ばかり連れてきやがる。しかも契約になっても値引きばかりで、粗利が無いんだよね。』
ここであなたに別の質問をします。
あなたの会社に家を立ててもらう際に
3,5寸角の在来工法だとしますが、
間仕切り壁(高さ2400ミリ)を6尺(1820ミリ)作ってもらうとしたらいくらになりますか?幅木、クロス仕上げです。
正方形で1階20坪で2階も20坪の総二階建ての間取りだったのですが、同じ面積で凹(出入り隅8箇所)や凸(出入り隅6箇所)になった場合、出入り隅1箇所あたりいくらの割り増しになりますか?
せっせと電卓をたたき始めるでしょうが、今お客様にこの質問をされた時点で即答できなければなりません。全部暗記しろというのではありません。
せめてファイルをペラペラめくる程度で答えれなければいけないのです。
だからお客様はあなたの会社を怖がるのです。だから、完成見学会で(内覧会といいますか)アンケート用紙に名前を書かないのですよ。アンケートに名前を書かないのはまだ理由はありますが・・・
それではもう遅いのです。コンビニの店長も茶髪君も値段を聞かれて、はじめて電卓をたたくようなことしませんね。
次回はこの辺についてもっと詳しくお話します。
本日はここまで、
社員30人以下の工務店専門コンサルタント

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