工務店が商品化をはじめると・・・
長期の出張でブログの更新がまちまちになっております。
お詫び申し上げます。
さてこのたび無調ダウンロードコーナーをブログ内に新設いたしました。是非皆さんご利用ください。
今後、皆様のリクエストによりいろいろなツールを増やしていきたいと思います。

今回は私が作成した
確認申請書Ver4[1].11.xls
です。
右側のカテゴリにツール無料ダウンロードってありますね。
こちらからお入りください。
トップページはこんな風になってます。
「いきなりなんだよ!」ってかんじですが、別に怪しいものではありません。楽しい短編小説が無料でお読みいただけます。
確認申請図書がエクセルで簡単に作れるようになっています。
当然、料金は一切かかりません。会費も利用料も、敷金もです????
ソフトをご利用になったときで結構ですので、ダウンロードコーナーの下のコメント欄に感想でも注文でも何でもかまいませんので一言コメントをいただければと思います。匿名でも実名でもかまいません。
内容は、取扱説明書やマニュアルはありませんが、
ソフト内で私コメントでご案内していますので、初心者の方もご利用いただける
と思います。(と、この辺まではメルマガ読者の方は同じ文章をよむことになります)
さてはじめましょう。
残回に引き続き、工務店が商品化をはじめると・・・という今日のお題ですが、
工務店が商品化を始めると
細かい収まりが毎回一緒で、施工前の業者さんとの打ち合わせが簡単になります。つまり打ち合わせ内用は前回の現場(若しくは別の現場)との違いだけになります。
なーんだそんなこと!といわないでください。
それにより、当然工期も短縮されます。クレームも減ってきます。
皆さんおわかりですね!
ただ、商品化に入る時点に、とても多い質問があります。
「今はどんなタイプの家が、はやっているんだ?高気密か?自然素材か?外断熱か?・・・」
今回検索サイトでは日本で最大のgoogleさんにお願いして、住宅関係の広告を多めに出してもらいました。
この記事の上と、右側のサイドバーにたくさん並んでますが、このようなサイトから資料請求してもお金はかかりませんし、あなたに必ず役立つはずです。
なにが、求められていて、なにが売れているのかがよくわかると思うのです。
勘違いしないでください。
このようなメーカーの全てを真似ろというのではありません。工務店を経営しているあなただったら、もっといい家がつくれるはずですよね。
例えばこのようなメーカーは専門のデザイナーや自社に居ない設計事務所にお願いして、商品化を進めているのです。
だから、住器の色使いなども参考になるはずです。どの会社もカタログなどは無料で送ってくれますので、個人名義でお願いするといいでしょう。
ちなみにこのブログをお読みになっている。「家が欲しいな」と思われている方は、このような大きなハウスメーカーは、本当のところお勧めできません。理由は、値段がただ高いだけなのです。
まずは、商品化に向けてイメージを持つことが肝心です。
本日はこれまで!
次回は具体的な商品化についてお話します。
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