DM(ダイレクトメール)のレスポンスを2倍に!
あなたは、DMを出すときどんなことに
一番気を使いますか?
封筒のデザイン、配布するリストは
どの客層にしようか、
どんな資料を送ろうか・・・
いざ考えると、なかなか難しいものです。
ダイレクトメールの一番の目的を確認し、しっかり的を絞ることが肝心です。
まずはじめに、DMを送る方法から考えます。
何といっても最大の目的は集客です。業種は違いますが、手元にある顧客リストに機関銃のごとく、DMを出しまくる企業を見かけます。なたの会社にもよく来ませんか?
ある意味、迷惑行為になってしまいます。郵便で届くだけのDMであれば、開封せずそのままゴミ箱に入れてしまうのですが、FAXで、夜中に届いているDMには、腹立たしさを感じることはありませんか?
そんな厳しいお客様のチェックを潜り抜け、更に書き切れを送りつけて、何千万円の家を売りつけよう、というのですから脳ミソから汗をかいて、考えなくてはいけないことなのです。
あなたが感じることすべて、あなたのお客様も感じているのです。徳川家康ではないのですから、待ち続ければいい、ということはないにせよ、
お客様が持つ私たちへのイメージを悪くするわけにはいきません。
当然、大切な顧客リストに対し高額な費用をかけて、お知らせするのですから、いい加減なことはできませんよね。
完成見学会を開催するとします。封筒は今現在自社で使用しているもので十分ですね。
ではどんな資料を入れましょうか。
●月△日 完成見学会開催!
場所;◆◆◆◆◆◆◆
時間;□□~□□まで
来場者には記念品を贈呈します。
尚、会場付近には当社の幟旗がありますのでそれを目印にお越し下さい。
いかがでしょうか?(笑”)
これでは、だめですね。内容を読む前に捨てられてしまいます。町内会の回覧板じゃないんですから!
それでは、本題です。
まず、お客様にどのような方法で届けるか・・・これを読んでいるあなたは幸せ者です。2日間で38,000円のセミナーで公開した内容なのですから。
まず結論です。「そのお客様は、はじめてコンタクトしてきたときどんな方法でコンタクトしてきたか」あなたは記憶してますか?
えっ!忘れた!記録したことがない! 犯罪です。
あなたがレストランで「すみません、お水下さい」
店員「お冷ですね!お待ちください」
あなた「むかっ」
同じような心理です。同じ方法で返してあげるのが最良な策です。
お客様が一番読んでくれる方法です。
ケース1
夫婦共働きで帰宅時間がいつもまちまち、集合住宅のポストを時々しか、開けないがFAXはテレビの横にあり、あなたの会社への資料請求はFAXで、していた。
ケース2
自宅兼オフィスの自営業者、毎日コンピューターの前にいるのでメールが届くと、音で知らせてくれ仕事でも頻繁に使っている。
ケース3
今はまだ、実家に暮らしているが、別居してマイホームを持とうと考えている。両親は、健在だが共に退職し、毎日留守番をしている。新聞も郵便も毎日、テーブルの上に持ってきてくれる。
お分かりですね。
十人十色ですから。
それとサービスに、
ここに掲載した写真は、DMに関連付けて掲載したのではないのです。100円均一で買った、鉛筆なのですが。
これは、アメリカですでに何十年も昔にはじまった古典的な手法ですが、封筒の中にキャンディーや、鉛筆が入っていると、100パーセントに近い確率で開封されるのです。
注;E-mailや、FAXには同封できません。

社員30人以下の工務店専門コンサルタント

