セールステクニック adultの道
顧客との商談で、困ったことはありませんか?
まず、初期段階です。
私たちの悲しいサガですが、顧客の情報が欲しくてたまりません。ですから、ほとんど「猫なで声」をだし、次々聞き出していきたいわけです。「勤務先は?年収は?競合先は?」お茶でけではなく、ご自慢のコーヒーも出る始末です。会社に乗り付けた顧客の車のセンスなど構いません。とにかくfriendship に努めます。経験ありませんか?
これがクロージングであだになります知ってますよね!
競合先との、値引き合戦に巻き込まれるのは、私たちのこのような態度に大きな原因があります。
アメリカで、おもしろい実験が行われました。実はこの記事を読んだのはかなり前なので、参加したメンバーの名前などは忘れてしましましたが、大変価値のある結果が、得られたのです。
実験の方法はこうです。仕掛け人は、わざと25セント硬貨を電話ボックスに忘れて、電話ボックスを出ます。
そのあとに、電話ボックスに入った人に、「25セント硬貨を忘れてなかったか?」と聞くのです。
ただし、仕掛け人はネクタイを締め、スーツを着たパターンと、ジーンズにTシャツ姿のパターンとで、各50回実験したのです。
予想はできますね。
そうです。スーツを着たパターンの場合、40人以上が25セント硬貨を返してくれるのです。
Tシャツにジーンズ姿の場合は、13人でした。
これをセールステクニックに応用する際、顧客とadultに付き合うことの重要さに気付きます。
これにちなんで、服装のコツですが、色合いは女性がすすめる安全策を常用します。
たとえば、自分の息子や家族がはじめて背広を新調する際、ほとんどの女性は無難な色合いと、デザインをすすめます。
大体はこうではないでしょうか?
濃紺の背広に明るめのネクタイ(赤系統が多い)、白のワイシャツ、黒いベルトに黒い靴、ただ、サービス業ではおなじみのホテルマン、などはこのような格好が多いのはそのせいです。
社員30人以下の工務店専門コンサルタント


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