広告の裏技2

簡単に集客と言いますが、皆さんいろいろ苦労なさっているようです。単に広告を出すと言っても、大変な費用かかりますし、キャッチコピー一つ考えるにしても、大変なエネルギーを必要とします。

様々な出版社から、広告やキャッチに関する書籍がたくさん売り出されていますが、どれもイマイチ納得できないものが多いようです。両面印刷が良いとか、片面印刷が良いとか、文章のみの広告が良いとか、社長の顔写真が必要だとか・・・

テレビCMを放映できる、大手企業でしたら心配ないのですが、私たち。少人数の企業では、やはり、費用対効果が1番の心配です。つまり集客単価が1番のポイントです。

イベント会場前に、何本かののぼり旗を立てておくだけで、お客様がぞろぞろ集まってくるのであればありがたいことなのですが、よほどのことでもなければそんなことはありえません。やはり何らかの方法で、お客様に情報発信しなければなりません。

市場人口が30万人から50万人程度のエリアであれば、新聞広告の方が反響が多くなりますし、費用的にも相当安く上がります。

B3のカラー広告の場合印刷代金と折り込み料金の合計、1枚あたり10円くらいになります。これをイベント会場半径2~3キロ以内に配布すると約8万から、10万枚必要になります。

ですからざっとで80万円から100万円の費用が必要となります。これぐらいの費用をかけるのであればはさきほど申しあげましたとおり、人口が30から50万人程度の都市であれば、テレビ欄や社会面の1番目立ちやすい。場所に広告を出すことが可能になります。

通常、広告費の目安は、年間売り上げの3から5%と言われています。この広告費用で、十分な集客ができるよう、計画を進めます。大きな都市では、逆に折り込み広告の方が、安くなってしまいます。東京大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌などです。

このほかに、フリーペーパーなども反響が高くなります。ただしフリーペーパーの場合は、配達日の指定が、細かくできませんので不便さはあります。

月に一度から2度程度フリーペーパーで、小冊子の無料配布等のオファー付きのリスト収集広告を利用し、2ステップの集客をしている企業も最近は増えてきました。

目的にあわせた媒体選びが、とても重要になってきます.

[kijilevel]

広告の裏技1

今日は広告の内容について、お話してみたいと思います。
どんなに多くの費用をかけても、反響の無い広告であれば、まったく意味がありません。

エルハウスの平社長は、伝説に名を残すような広告を次々出した広告の名人です。私たちでは足元にも及びません。でもちょっと近づくことはできるんですよ。私がいろいろなお客様にお話を聞きますと、たくさんのヒントが、見えてきます。キャッチコピー一つ決めるにしても、「本当にこれでいいのだろうか」と迷うことが沢山あります。

ここで注意しなければならないのは、広告を出す側の自己満足に終わってしまう場合が非常に多いのです。どういうことかというと、「来場者全員に、プレゼントがございます。」と広告を出したとします。プレゼントの内容は、今回社長が大奮発した社名入りのタオルです。しかもデザインには、相当の自信があります。

でもどうでしょう?

どうせであればお客様は無地のタオルが欲しいのではないですか。いえ、決してあなたのセンスを否定してるのではありません。お客様の立場になって考えただけなのです。

驚きの充実装備と広告に書いてありますが、最近のお客様は余程の装備でなければ、驚くことは一切ありません。当然分かりですよね。

つまり朝起きて、新聞受けから新聞を持ってきて、ソファに腰掛けたお客様が、あなたの広告をどんな風に捉えるかが肝心なのです。

広告のデザインは、あまり心配ははいりません。
どちらかというと、フルカラーの広告よりは、一色刷りか二色刷りのほうが良いのはすでに知れたことです。
確かにこのほうが費用対効果もいいですよね。

さてここで広告の内容なのですが、まずは新聞広告です。

新聞広告の要は、ページの端です。新聞の折り目、要は中央寄りよりは、端のほうが効果的です。

広告のレイアウトを指定できない場合が、よくありますが。広告代理店を利用するのも一つの手です。また広告代理店を利用しますと、代理店だけが持っている。広告枠を安く利用できる場合もあります。

この広告代理店は、新聞社などと、強いつながりを持っていますので、この大きさのこの広告の場合、何面のどの位置に入るか事前にわかっている場合がありますので広告の大きさを調整するだけでほしい広告位置が格安で押さえることができたりもするのです。、たったこれだけでも大きな違いが出てきます。

しかも、カラー広告の多いページであればわざと広告全体を白っぽくみせたりすることで目立たせることが可能です。絶対に間違ってはならないのは、広告代理店の担当者の意見を鵜呑みにしないことです。

彼らは、広告販売プロですが、広告を作る。プロではありません。当然デザイナーでもありません。確かにたくさんの広告を見ていますが、その広告の反響データを詳しく把握してる担当者は殆どいません。

ですから頼れるのは、あくまでもノーミソです。これだけは絶対に勘違いしないでください。