工務店の具体的な商品化

工務店の商品化

さて、11月になりました。今頃から年末にかけて来春の集客などを含めて、営業戦略を練る時期でしょうね。

この時期に一気に商品化とコストダウンを始めましょう。尚先日コメント欄に『はじめまして、毎回更新するたび拝見しております。細かなことでお聞きしたいのですが、メールでご相談できますか?』ということでしたので、今回から、お問い合わせフォームを設置しました。ご自由にご利用ください。建築コンサルタントとして、お答えできる限界まで返信いたします。是非お試しください。

さて、本日も元気に参りましょう。

さて今日のお題は 具体的な商品化 についてですが、
前のページで話したように商品化は、工務店にに対して絶大なメリットをもたらします。

ただ、勘違いしないでください。毎回同じ家づくりをしようといってるわけではないのですよ!
ここ言う商品化の狙いは、

コストを最大限に下げること、お客様に選ばれる工務店になることなのです。

皆さんもご存知の●マホーム

学校を卒業したばかりの、若いセールスマンは年間10棟近い受注をとります。
何の知識も経験もない、当然資格といえば運転免許くらいでしょう、

その若者が、年間1億5千から2億の売り上げを作っているのです。
なぜだと思いますか、 [ みの もんた ] のおかげではないのです。 まぁ、少しはあるでしょうか?残念なことに認めたくはないのですが、やはり商品化が徹底されているのです。

建材も、仕様も、坪単価も、はっきりしているのでセールスマンは売りやすいしお客様は買いやすいのです。決してセールスが上手いのではないのですよ!

ここが肝心なのです。よく、住宅がよく売れるようにいろいろな本を読みますが、大体が大手ハウスメーカーか、保険屋のトップセールスマンですね。ざっくり言ってしまえば、●キスイとか、●サワなどの、OBでしょ。

売れるのですよ!結局は!商品がしっかりしている会社員だったのですから。

茶髪でコンビニのアルバイターも、ピアスをした回転寿司の店員さんも、商品がある程度しっかりしていれば、売り上げは伸びるのです。先日まで酒屋だったのが急にコンビニになって売り上げが上がるのも、そのせいなんです。

お客様も警戒しないで、買い物ができるのですね!
●マホームの場合、着工するころになると追加工事代金も大体はっきりしています。これだとお客様もローンの範囲で資金計画がたてられますよね。

商品化が進むと、お客様に対しての価格がはっきりしてきますから、自信を持って説明もできますね。こうすると価格表も出来上がってきている筈なので、お客様さまからの無理な値引き交渉も減ってくるのです。

狙った粗利が出せるようになってきます。

商品化のキーワードは、自社の家づくりのルールをしっかり決めることなのです。
こうすれば、さきほどからやたらに出てくる●マホームより、いい家をつくる自信がある、あなたなのですからお客様も喜んでくれるはずです。

で、商品やTVCMがしっかりして、セールスマンもしっかりした態度の商談に乗っかてしまったお客様は、後になって公開しているのですね。寄せ集めの職人さんでしょ。日本で、クレーム裁判が一番多いのもそのせいなのでしょうね。

次回は商品化ができると、集客が楽になります。商品化のまとめと集客に関してのお話をしたいと思います。

商品化に取り組みたい場合はこちらのページもご覧ください

尚、コストダウンに取り組みたい場合こちらのページもご覧ください。

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