冷めてから叩いていませんか?鉄は熱いうちに叩け

鉄は熱いうちに叩け

ふとしたことで、浮かんでくるアイディアって時々ありますね。

業績に直接影響する本流的なアイディアや、社内のマネジメント・・他にもたくさんあるでしょう。そのひらめいたアイディもいくつかの種類があり、自分だけでもできること、社員や外注先にも協力してもらわなければならないこと。ある一定の時期にならない実行できないこと現状を考えると、即実行したほうが良いこと等々です。

規模が小さく自分1人でも出来てしまうことなんかは当然即実行することができます。しかし、社内、外注先等複数名の協力がなければならないことや、割と多額な予算を必要とする場合どうしてもすんなり事は運びません。

そのうち、数カ所の見積もりに左右され、本末転倒って結果になりかねません。私もよくあります。なんといってもそんなときはまず基本!本来、何をどうするつもりだったのか?あれこれ考え倦ねているうちに思っていたことの半分も効果が出せない結果に終わるなんてもったいないですよね。

近頃、自分でもそうしているのですがまず”実行”鉄は熱いうちに叩け!ですよね。思ったように業績に伸びがないものそんなところに理由があったりすると思うんです。近頃の景気のせいではありません。円高のせいでもありません。大手ハウスメーカーならともかく、社員10名以下の企業であれば、考え方や実行スタイルをちょいと変えるだけで大きな変化が見られるはずです。

空から大金や、契約書が降ってくることはありません。自分の手で実行しなければ願いは叶わないと自分にも言い聞かせ、貯まった仕事を夜な夜なこなしているのでした。