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11月 24
     

簡単に集客と話しましたが、皆さんいろいろ苦労なさっているようです。単に広告を出すと言っても、大変な費用かかりますし、キャッチコピー一つ考えるにしても、大変なエネルギーを必要とします。

たくさんの出版社から、いろいろな書籍が売り出されていますが、どれもイマイチ納得できないものが多いようです。両面印刷が良いとか、片面印刷が良いとか、文章のみの広告が良いとか、社長の顔写真が必要だとか・・・

テレビCMを放映できる、大手ハウスメーカーなどでしたら心配ないのですが、私たち。少人数の工務店では、やはり、費用対効果が1番の心配です。集客単価が1番のポイントです。イベント会場前に、何本かののぼり旗を立てておくだけで、お客様がぞろぞろ集まってくるのであればありがたいことなのですが、よほどのことでもなければそんなことはありえません。やはり何かの方法で、お客様に情報発信しなければなりません。

人口が30万人から50万人程度の都市であれば、新聞広告の方が反響が多くなりますし、費用的にも相当安く上がります。

B3のカラー広告の場合印刷代金と折り込み料金の合計、1枚あたり10円くらいになります。これをイベント会場半径2~3キロ以内に配布すると約8万から、10万枚必要になります。

ですからざっとで80万円から100万円の費用が必要となります。これぐらいの費用をかけるのであればはさきほど申しあげましたとおり、人口が30から50万人程度の都市であれば、テレビ欄や社会面の1番目立ちやすい。場所に広告を出すことが可能になります。

通常、広告費の目安は、年間売り上げの3から5%と言われています。この広告費用で、十分な集客ができるよう、計画を進めます。大きな都市では、逆に折り込み広告の方が、安くなってしまいます。東京大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌などです。

このほかに、各ややに投げこまれるフリーペーパーなども反響が高くなります。ただしフリーペーパーなどの場合は、配達日の指定が、細かくできませんので不便さはあります。

月に一度から2度程度フリーペーパーで、小冊子を無料配布するなど、数ステップの集客をしている工務店なども最近は増えてきました。

目的にあわせた媒体選びが、とても重要になってきます。さて次回は、広告の内容や経済について考えてみたいと思います。

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