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1月 22
     

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広告媒体を選ぶ際に、電話帳広告も選択肢に上がります。
毎年NTTの子会社から、営業の電話がきたり、直接訪問による営業マンが来社します。

最近は、電話帳の利用頻度はかなり減っていますが、業種によってはまだまだ大きな広告を出し続けています。それにはやはりそれなりの理由があると思うのです。大げさな話になるかもしれませんが、携帯電話の電話帳に登録している場合を除き、いざ電話番号を調べなくてはならないときはパソコンの電源を入れたり、インターネットが立ち上がるのを待っている時間よりは電話帳の方が早い場合があります。

では、どんな業種のどんな広告が電話帳には向いているのでしょうか?また、私たち住宅産業はどのように電話帳という媒体を利用すればいいのでしょうか?

それには、私たちが電話帳を使う理由を考える必要があります。
友人や取引先であれば、携帯や、机上のアドレス帳で調べます。また、週末家族で旅行の計画を立てる場合などは、時間もあるしホテルや旅館の環境も見たいのでインターネットを利用します。
当然何軒かのホテルや旅館を比較して、2~3軒に絞ってから、今度は電話や、メールで問い合わせます。

もう、おわかりですね!
つまり、電話帳を利用するときは急いでいます。しかも、前例がありません。しかも、選んでいる余裕がありません。
更に、購買意欲満点です。というより、買わなくてはいけない事情です。(緊急で救急車を呼ぶほどではないが急いで病院へ行きたいときなど)これが電話帳を使うタイミングです。

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どちらの内容が、電話帳に向いていますか?

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