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11月 13
     

工務店塾のホームページ立ち上げと、データ整理でブログ更新ができませんでした。

先日もお話したとおり、
本日のお題は、【商品化のまとめと集客について】です。

今日も元気にいってみましょう。

さて、工務店の商品化に関して勘違いしないでいただきたいのは、現在この工務店塾でお話している商品化とは、これだけを毎回同じく作り続けよう。というのではないですよ!私の持論はあくまでも自由設計です。
ただ、自社のルールが無いと大変なことになってしまうのです。

つまり、あなたは年間何棟かの受注がありそこそこの利益があれば、生活できますよね。ところがお客様の立場になって考えましょう。
価格、仕様、工程、保証に一貫したルールが無いと心配であなたと契約できないわけです。

と言うか、契約以前にあなたの会社から資料を請求したり、見学会に参加してもアンケートに本名をかけないのです。『ふーンこんな建てかたもあるのか!参考にしておこう。いざ本当に家をつくるときは他の会社にこんな感じのデザインでこんな間取りにできますか?』てな感じで、あなたのアイデアや、間取りがそのまま使われていることがあるのです。

これは逆の立場も経験しているからお分かりになるでしょう。
ななにが一番の原因かといいますと、価格に対しての不安、企業に対する不安、サービスに対しての不安、保証に対しての不安・・・・

なのです。

商品化・・・

あなたの会社で家をつくる際のルールーを設けよう!ということなのです。
毎回、納材業者が違い、建材がまちまちだとお客様に説明もできないし、工事原価にも差が出ますよね。こうしていますと、思ったようなコストダウンも不可能になってしまします。

ましてや、ホームページや広告でもなにをアッピールするのでしょう?

当社は、こんな住宅会社です。っていえるモノが限られてしまうでしょ。

これは、例ですが広告に載せる際、坪単価●●万円(基本仕様)と掲載したら、それを見たお客様は、『じゃ、基本仕様ってどれだろ?HPは?最近の現場は?』となるのでしょ!

大サービス、自由設計、腕に自信あり、だけでお客様は反応してくれません。紹介受注の場合は違いますが!
つまり、フリー客をいかにつかまえるか?と言うところがポイントだと思うのです。

次回は【商品化のまとめと集客2】というお題でもっと深めます。お楽しみに!

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