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11月 23
     

こんばんは工務店塾の 小野です
少しサボっていましたので、がんばっていきましょう!

さて、エリアマーケティングと申しますと、集客の前に商品化に役立ちます。
仮に、自社にグレードA、B、Cがあるとします。今から坪単価を決めるのですが、どうしましょうか?

Aは60万円、Bは50万円、Cは40万円決ーまった!  おいおい!近所に(自社の営業エリア内)類似するライバル会社はどんな風にしてますか?価格は?装備品は?工期は?

これをしっかり把握してください。次に自社の価格決定です。安ければいいわけではありませんよ!高すぎてもダメです。

まず、ポイントはライバル会社のスタイルです。
構造面が似ているので、気になっている(同じ、テクノストラクチャーを導入しているとか)
価格面でよく競合する
客層がだいたい同じである
デザイン的にジャンル分けすると一緒である(自然素材の家づくりだ、とか)
まずこれをしっかり把握します。
次は
地域のお客様の統計データはどうですか?
「この辺は、地域性が〇〇でだめなんだぁ!」なんて決め付けていませんか?もったいないです。

これは例ですが、PCとネット環境があるのですから、(これ得読んでるもの、あって当たり前か!)
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/homepage/50on.htmのような統計を第三者の目になってた閉めてみましょう。
新しいはっけんがあるはずですよ。
こうして材料がそろった時点で、もう一度自社の商品価格を考えてください。

集客するにも価格がいい加減だと、逆にお客様が離れてしまいますよね!是非この程度はじっくり考えてみてください。

次回は、価格決定のコツについてお話します。

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