そんな時は、キーボードの”F5”を押してください。きっとうまくいくはずよ!
この度工務店塾ダウンロードセンターが移動しました。http://www.komuten.net/blog/dl.htmlです。
新規のアイテムも用意しますので、どうぞご利用ください。
ハワイのお土産店でよく見かけるコーヒーです。マカダミアとか、バニラなど香りが非常に強いコーヒーです。ご覧のとおり最近は日本でも売っています。


おいおい、工務店塾でコーヒーの通販でもすんのカナ?
と勘違いしないでくださいね。
このクリップは開封した後に使ってくださいという意味なんでしょうね。気が利いていると思います。先日買い物に行ったとき、ふと目にとまりました。
住宅とコーヒーと一緒にしちゃってごめんなさい。
仮にですが、同じ 陳列棚にA(クリップ付き)とBコーヒーがあり、同じ値段だったらどちらに目がいきますか?
よほど内容量が違わない限り、Aを手にしませんか。
これは、オファーと言います。
今回ご来場の方は、もれなく・・・ 発売開始記念!!!
よく見かけるキャッコピーですが、自社で売り出す商品の規定粗利を25%とした場合、当然原価は75%、その中でアフターメンテナンス・営業経費・広告費・・・どれくらいに設定していますか?
ちなみに、目安になる数字はありますが、この範囲にしようという決まりはありません。自主的に赤字を出さない程度に設定すればよいのですが。
とても大事なのは、サービスも有料である!ということなのです。日本人の感覚では、
サービス=おまけ
あなたもそう感じていませんか?
絶対にいけません。根拠がない無料のサービスは絶対にいけませんよ!
値段が同じ1000円で、Aのコーヒーが180g Bが200gだったとします。パッケージは同じと考えて中に入っているコーヒー豆も同等のものだとします。
Bを基準にしますと、100g@500円です。
Aは、Bより1割少ないわけですから、900円でいいはずなのですが、クリップが付いています。
このクリップ100円もするの?
こう感じた時はすでに、レジでチェックアウトした後です。
お客様を騙せというのではありません。
これは、クレームにならないのです。お客様も決して馬鹿ではありません。
内容量が少ない、でもクリップが付いている。
ぐらいで、クリップが100円していること自体深く考えていないのです。それより、クリップが付いていて便利だなぁ!という思いの方が強いのですね。
うちに帰って、コーヒーの封を切りました。するとどうでしょう、袋の中には無造作ですが、名刺大のカードが入っているではありませんか。
—–>>>
この度は、お買い上げありがとうございます。
このコーヒー豆の原産国はブラジルですが、当工場があるハワイにて、深みのあるフレーバーな香りとコクのあるコーヒーに仕上げました。
あなた様も、ご存じとは思いますが、コーヒーは湿気と高温を嫌います。開封後はクリップをご利用いただき、涼しい場所にて保存いただきますと、長期にわたり私どもが誇る、ハワイの風味をお楽しみいただけます。
お買い上げありがとうございます。ハワイの青い空の元より・・・
<<<—–
こんな気の利いたメッセージカードが入っていたら、さてあなたはいかがですか?
Start Slide Show with PicLens Lite更に関連する記事です。
ブログ更新の励みになります。是非あなたのクリックを!![]()
にほんブログ村
コメントをどうぞ!


































































































