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2月 20
     

(高気密高断熱、オール電化で、坪50万・自然素材を追及して坪50万・デザイナーに意匠を依頼して坪50万)
いずれにしても、十分な粗利が生まれるのであれば問題ないのですが、ただ単に儲かれば何が売れてもいいというわけにはいきませんね。そこには当然、あなたの狙いがあるでしょう。

これは当然です。つまり、自社ではYkkのサッシより、木製のサッシが非常に収益性があり、メーカー製のサイディングより、協力会社の〇〇左官に塗り仕上げにしてもらったほうが良い。

こうなれば、自然素材の家づくりがいいようである。となれば、自然素材住宅を主力にして、商品構成したほうがいいわけですが、ここに一つ大きなキーワードがあるのです。

他社にやられたくないことを、自社で先にやってしまう。

大変重要なのでもう一度お話します。
他社にやられたくないことを、自社で先にやってしまう。

解説しますと、缶コーヒーを製造しているA社は、缶コーヒーの売り上げを落とすわけにはいきません。スタンダードの1種類では売り上UPの見込みが、限界に来ているようです。更なる売上を上げるのには、新しいジャンルを作るしかないのです。当然B社も同様です。いままで、缶コーヒーを製造している企業は5社しかありませんでしたが、今では倍以上に増えています。(これは仮の話だが)

新しいジャンルとは?

絞り込んでしまうしかないのです。決して、値引きで対応してはいけません。

これも絞り込んだ結果です。普通の紅茶でも中身は変わらないのだろうけど、どうして午後の紅茶なんだろう?でもやっぱり買っちゃいますよね。しかも、私たちより大手企業が、たどりついた方法なのです。真似ない手はありませんね。
商品化を始めるときは、他者にどんなことをされると自社が困るのか?を考えてみてください。進むべき道はすぐに見つかるはずです。

資材を何棟分も仕入れる必要はありませんよね!基本の仕様を決め、価格を設定し、PDFの自社製パンフレットをつくり、ホームページに掲載するか、広告で宣言してしまえばいのです。二番煎じとは大きな差が出ます。しかもちょっと、派手にアピールしましょう。お客様と面談し、その話題になった時は、いつでも用意してあるパンフレットを提示するだけです。

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