お客さんに欲しがってもらう商品作り2

自分なりの商品イメージをメモする。

例えば、あなたが住宅会社の社員だとします。
務めている住宅会社は、プレハブメーカーで、本当は、「素材にこだわった住宅に住みたいし、そんな家をお客さんに勧めたい」と日頃から思っていました。

でも、「所詮サラリーマンだししょうが無いか」と、そこは仕事と私感をきっちり線引きして働くでしょう。

しかし、現在あなたは住宅会社の社長さんですよね。
そうであれば、本当に信じられる商品を売っていくか、商圏がライバルだらけになってしまうので妥協して、「商材は商材」と諦めたうえで、売りやすい商材を販売していくか?のいずれになると思います。

私が思うのは、「本当に信じられて、自信をもってお客さんに勧められる家」を売っていって欲しいと思います。
「あなた自身の本当に好きな仕事を続けて欲しい」と思うのです。

ここがスタートですから、しっかり考えて下さいね。
どちらが正解だ、ということはありません。
しかも、規模が小さければ小さいほど方向転換は簡単にできますから、どうしてもダメなときは一瞬で方向転換してしまえばいいのです。笑”

さて、以上の事を踏まえてドンドン紙にメモして下さい。
書いたり消したりで構いません。
とりあえず、予算の事も気にせずにドンドン書いて下さい。
もし、住設の商品名も分かるなら一緒に書き進めて構いません。

構造は?断熱は?サッシは?仕上げは、どんなふうにしますか?

あなたの頭の中でカラーパースが仕上がって行くはずです。
この感性はとっても大切ですからね。

では、2番目の仕様を決めていきましょう。

投稿者: 小野 透

工務店コンサルタント工務店塾を主宰する工務店専門のコンサルタントです。
工務店塾は、秋田マーケットサービス有限会社が運営しており代表取締役を務めています。
コンサルティングと併せてアプリケーション・WEB開発の監修も私が担当しております。

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