お客さんに欲しがってもらう商品作り3

商品の仕様を決める。

お客さんに欲しがってもらう商品作り(商品作りを成功させる10の手順)

上記のページにもある通り、商品の仕様を決めていきます。
この段階では根拠は必要ありません。当然売れる売れないも関係ありませんが、できるだけシンプルで今後の商品開発のベースになる仕様にとどめて下さい。

シンプルプランが一つ出来上がってしまえば、次はシンプルプランをベースにしたデラックスプランに変身させればいいのです。

要は、シンプルなキッチンからデラックスなキッチンに変更した場合、変更差額を計算しておきます。
つまり、シンプルキッチン→デラックスキッチン=差額20000円(売価29000円)と言った具合です。

当然、シンプルプランを選択したお客さんが、『デラックスキッチンに変更したい』と希望した場合は、見積金額がプラス29000円になればいいのです。
よろしいですか?

では、話しを戻して商品のプランを決めて行きます。
紙を用意して、書き始めましょう。

工程順にしましょうか?

基礎はどうしましょう?布ですか?ベタですか?
そこで金具も一緒に考えておきましょう。
土台は?・・・

どんどんメモして下さい。
まずは、シンプルプランですよ。
売れるだろうか?なんて助平な気持ちは置いときましょう。笑”

次回は、売れ筋になるだろうと思われる間取りプランを5つくらい考えます。

投稿者: 小野 透

工務店コンサルタント工務店塾を主宰する工務店専門のコンサルタントです。
工務店塾は、秋田マーケットサービス有限会社が運営しており代表取締役を務めています。
コンサルティングと併せてアプリケーション・WEB開発の監修も私が担当しております。

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